【アンチの対処法は無視!】なのになぜ人はアンチを無視できないのか

ぴょり

こんにちは!

ぴょり(@Py0Ri)です。

わたしはホステスという仕事柄、ホームにもアウェーにも、男性にも女性にもアンチがいます。

さらに無料ブログ時代は、某匿名大型掲示板にて名指しで叩かれまくりました。

リアルにもネットにもアンチだらけです(笑)

 

そんなわたしが、アンチ・クソリプへの正しい対処方法を教えます。

結論から言うと、アンチへの正しい対処は『無視』です。

クソリプするアンチへの間違った対処法

よくある間違った対処法は、アンチに対して大人の対応をしているつもりのコメントです。

 

例えば、クソリプに対して

 

「クソリプきた~!! 俺の注目度も上がってきた証拠だな♪」

「アンチのみなさん、丁寧なご指摘ありがとうございます(^^」

 

などとコメントすることです。

 

ぴょり

そのコメント、アンチじゃない人を不快にするだけでなく、アンチをめちゃめちゃ喜ばせていますよ?

アンチの心理を考えてみましょう。

 

クソリプするアンチの心理

「アンチなんてほっとけばいい」

散々言われてきていることで、それが正解です。

『無視』がいちばんの対処法なのは、わかりきったことです。

それにもかかわらず、なぜ人はアンチ・クソリプを無視できないのでしょうか?

アンチの生態を解説します。

 

アンチが欲しいのは反応

反応がない猫

アンチは、あなたに大きな関心を寄せている人と言えます。

人を嫌いになるには、その人の情報がある程度必要だからです。

良くも悪くも、関心ある相手に反応して欲しいのです。

 

そしてアンチは、クソリプを飛ばしていることを自覚しています。

その上で、反応があると「あいつの時間をクソリプの返信に使わせてやったww」という思考に至ります。

そのため、アンチにとってはどんな反応も嬉しく、次のクソリプの原動力となります。

 

いちいち反応して自ら同じ土俵に立つのは、頭の悪い選択としか言いようがありません。

 

反応がもらえる一番の方法がクソリプ(攻撃)

攻撃的な猫

10回の「応援してます」リプよりも、1回のクソリプの方が反応しやすいのです。

「攻撃されたくない」という、防衛本能がはたらいているからです。

 

「攻撃」は、わたしが夜の世界でよく使うテクニックのひとつです。

多くのお客さんは、ホステスが攻撃的な態度をとってくるとは思っていません。

そこであえて、少しだけ交戦体制をとってみます。

例えば・・・

ぴょり

そういう言い方嫌いです!
(え?なぜホステスの分際でそんなことを言い出す・・・?)

お客さん

ぴょり

そんな言い方したら、●●さんの▲▲な良いところが全然伝わらないじゃないですか♪

 

という感じ。

最初にジャブ程度の攻撃をしかけておくことで、一気にこちらへの興味を引き、落とします。

わかりやすく言うと、ツンデレですね(笑)

なかなか振り向いてくれないお客さんや、持ち上げても落ちないお客さんも、これなら高確率で落とせます。

 

それほど「攻撃(ツン)」の威力は大きいのです。

 

アンチもこれを理解しているから、クソリプを飛ばすのです。

アンチの思うつぼだと思うと、無視する決意がわいてきませんか?

アンチのクソリプを無視しない方がいいケース

『クソリプに反応して自ら同じ土俵に立つのは、頭の悪い選択』と言いました。

とはいえ、あのインフルエンサーもあの芸能人もアンチと絡んでるじゃないか。

 

そういう人たちの選択は『頭が悪い』のか?

いいえ。それは彼らの戦略のひとつです。

 

アンチの数=知名度の高さ・注目度の高さ・発信力の高さです。

そのため一部のインフルエンサーや芸能人は、アンチをも利用します。

アンチを煽り、別のアンチを湧かせます。

 

ぴょり

アンチはアンチを呼ぶ

 

アンチのクソリプを逆手にとって、さらに知名度・注目度・発信力を高めているのです。

 

注意
そのような戦略が自分に合っているかは良く考えるべき

アンチ・クソリプ対処法 まとめ

  • アンチは無視
  • クソリプも無視
  • 反応したら負け

ぴょり

みなさんがアンチを無視して平和に情報発信を楽しめますように♪