【米津玄師 ラジオトーク集 part1 】アンナチュラル対談・可愛い名言・迷言集です

ぴょり

こんにちは!
ぴょり(@Py0Ri)です。

米津さんのラジオでの発言を集めてみました!

パーソナリティの方が誰だったか忘れたので、私が勝手にパーソナリティになりきってます。

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米津玄師 × 野木亜希子 アンナチュラル対談

野木亜希子さんは、アンナチュラルの脚本家です。

 

ぴょり

野木さんの印象は?

「素敵なお姉さまだな」

 

「“死”というふわっとした概念だったものが、急に自分のわきの方から形として現れて」

 

「職人になりたい。あんまりその、芸術とかアートって言葉が好きじゃなくて・・・

そのものを否定するわけじゃないんですけど、自分の身の回りのミュージシャンとか見てても

そこに逃げ込むやつが多すぎるんですよね。『これはアートだから』『これは芸術だから』

そういう風にアートとか芸術みたいな、言葉の中に逃げ込もうとしている。

結果、出来上がるものがしょうもない、みたいな。どうしてもあんま好きじゃななくて」

 

ぴょり

はたから見ると、すごくアーティスティックですが?

「あはは。まぁ、そう言われるだろうなとは思いますけど。そういう側面もあるのかなとは思いますけど、

やっぱ、そういうところには絶対に逃げ込みたくない!っていうのがすごく強くあって」

ファンタジーとか結構好きなんですけど、ゲームとかやってて、見るんですけど、そういうの。

結局そこで巻き起こってるのって、その我々が住んでる社会を反映したものじゃないですか。

だからこそ、ファンタジーっていう世界だからこそ、我々が住んでる社会がより浮き彫りになる、

そういう側面があるからものすごい好きなんですけど、そういう意味で言ったら、自分が作る音楽ていうのも、

経験したことがないことも書いたりするんですけど、それも掘り下げていけば自分の体験であって、

自分の体験をそうやって別の言葉に変換して表現することによってより普遍的になる感じがある」

 

ぴょり

絵がすごく上手いですよね?

「あっは。そもそも漫画家になりたくて」

 

ぴょり

創作中にノッてくる曲は?

「松任谷由美さんのHello my friendって曲があって、ものすごく美しい曲だなと思って。

この曲のコード感とか、Lemonは影響受けて作ってて。多分、聴く人が聴けばわかると思う」

 

「美しい関係性だな。東海林さんがものすごく好きで。いい意味で軽い感じで、共感する」

ぴょり

共感?

「お酒飲んで、酔っぱらって、次の日ぐでんぐでんになってるところ(笑)」

 

「(飛燕は)風の谷のナウシカに影響受けて作った曲なんですけど。

光景とか、登場人物の目線もナウシカでありつつ自分でもある」

 

ぴょり

締め切りは好きですか?

「好きか嫌いかで言われたら嫌いです(笑)」

「嫌いだけど、ないと永遠にやっちゃうんで。終わりの日が決められているのはある種、幸せなことでもあるのかな、みたいに思ったりもしますけど」

 

野木亜希子さん:「精神と時の部屋が欲しい」

「あはははは。それは永遠の憧れですよね。ほっしいですね」

 

ぴょり

Lemonの“ウェ”みたいなの何?

「人の声です。人の声を切り取って、それを貼りつける。サンプリングっていうんですけど。

YouTubeのコメント欄とかTwitterとか見たら『なんの音?』みたいな(笑)

レコーディング中にアヒルにぎってんじゃねぇか?みたいに言われてて(笑)

確かに困惑するだろうな、とは思ってたんですけど。でもなんかもう鳴ってるからしょうがない。

重要な音だと思ってます」

Lemonのカップリング曲もぜひ聴いて欲しい!ライブでも歌ってますよ!

 

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BOOTLEGについて

ぴょり

BOOTLEGってどういう意味?

「BOOTLEGは海賊版っていう意味があって、皮肉っぽいタイトルになったんですけど」

「オリジナリティって言葉が嫌いなんですよね。その言葉自体は悪くないんですけど、

使われ方というか、こう、なんか、『誰も見たことがないものしか認めない』みたいな。

結局オリジナリティってなんなんだ?過剰なオリジナリティ信仰にズレを感じて、

自分のやっていることは、色んなところからの寄せ集めであって、でもこんだけポップで、

自分としては美しいと思ってるものを作り上げることができるんだぞ!っていう意味を込めて」

 

ぴょり

色んな人と協力してますね

「米津玄師ってキャリアは、自分の本名で、自分の声で、自分の姿で活動していくっていうのは、

独りで作るってことに飽きがきたところから始まってると思う。閉じてた音楽を作っていた自分から

どんどん開いていこうじゃないか!っていう風なことを考えながらずっと音楽を作ってきて。

今回のBOOTLEGっていうのは、それが今までで一番ダイレクトに出たな、っていう

本当に美しいアルバムになったな、って思いますね」

 

「このアルバムを通して、子どもの頃の自分を思い返したりすることが多かったんですよね。

子どもの頃の、だから小学生くらいの自分とか中学生くらいの自分っていうのがいて、

それと今いる26歳の自分が曲を作る、っていうのがあって。『26歳の自分がこういう曲作ったんだけど、

小学生の自分はどう思いますか?』みたいな感じでやっていって、『26歳のお前は好きかもしれないけど、

12歳の俺はそれそんな好きじゃないわ』みたいなのがあったりして。12歳の頃の自分が100%カッコイイ!

と思えるような曲も入ってるし、片や26歳の俺にしかわからない曲も入ってて、幅の広いアルバムになった」

 

ぴょり

言葉選びが高度で、難しい漢字もたくさん使っている印象ですが

「あ~、適切な言葉ってなんだろう?って考えるんです。それは、できるなら易しい言葉で、

わかりやすい言葉で説明できたら一番いいなって思うんですけど、でも、簡単な言葉って

解釈の幅が広くなっちゃうんですよ。その言葉によって色んな意味合いを持ってしまう。

片や、難しい言葉、あんまり知られてない言葉っていうのは、もうそれ以外の意味がない言葉だったりする。

だから、自分なりに表現っていうものに対して真摯になればなるほど、どうしても

そういう言葉になってしまうっていう側面があって。だから、ある程度しょうがないな」

まとめ

  • 素敵なお姉さまって言われたい
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